羽田野様 40代男性/会社経営
会社役員は数名居るものの基本的にはひとりで会社を回している。
日々の業務に追われながら、事業の方向性を考えるが、時間が取れない。
正直、最初は「整理」に時間を使うことに半信半疑だった
知人の紹介で、やることの整理を伴走してもらえるサービスがあると聞いたとき、正直なところ半信半疑でした。
忙しい毎日の中で、わざわざ「整理のための時間」を取る。それって本当に意味があるんだろうか、と。
まずは試してみようと思って始めたのが正直なところです。
やりたいことは山ほどある。でも整理はできていなかった
私はひとりで会社を経営していて、日々やらなければいけないこと、やりたいことが山のようにあります。
ただ、振り返ると、それらがどこにあったかというと──頭の中か、適当なメモか、スケジュールにちょっと入れておく程度。それだけだったんですよね。
プロジェクトベースで相手がいるものは、管理表も作るしちゃんとやるんです。
でも、自分の中で進めなければいけないこと、外に見せる必要がないものって、ちゃんと整理しないまま済ませてしまっていた。そういう自覚はありました。

「半強制的に整理の時間が持てる」ことの価値
始めてみて、まず感じたのは「この時間があること自体がありがたい」ということでした。
やらなければいけないことを可視化するために時間を使うって、一人だとなかなかできないんです。忙しいときは正直、この1時間もしんどいなと思うこともありました。
でも、半強制的にこういう機会があることで、確実に自分のやりたいことが整理されて前に進む。これが一番大きかったと思います。
「今やれてる?やれてない?」を自分で見れるようになった
やってみて、一番変わったのは「自分のやりたいことが整理されて、それを見返せるようになったこと」です。
セッションの内容は共有シートにまとめてもらえるので、毎日チェックできる。今やれていること、まだやれていないことが一目でわかる。これが見れるっていうのが、本当にいいんです。
それまでは頭の中で「あれもやらなきゃ」と思っていただけだったものが、ちゃんと可視化されて、自分で進捗を把握できるようになった。
自分を俯瞰して見れるようになったというのは、大きな変化でした。
Before
- やりたいことが頭の中やバラバラなメモに存在
- 進捗の把握が曖昧
- 振り返りができない
After
- やるべきことが整理され一覧化
- 実行・未実行を判断できる状態に
- 自分の行動を客観的に見られるように
事業に本気になるほど、「整理」の大切さを感じる
特に最近は、本気で事業に取り組めば取り組むほど、この整理が大切だなと感じています。
壁打ちの中で自分の考えを話して、そこにパートナーのコメントが入って、「やっぱりこうした方がいいよね」と気づくことがある。一人で考えているだけでは出てこない視点をもらえるのは、想像以上にありがたかったです。
やってよかったなと素直に思いますし、これは人にも勧めたいなと思いました。
これは「管理」じゃなくて「伴走」だった
やってみて改めて感じたのは、この取り組みはいわゆる「タスク管理」とは全然違うなということです。
「タスク」って、どこか「やりたくないことをやる」というニュアンスが含まれている気がするんですよね。管理される感じもあるし、正直あまり好きな言葉じゃない。
でも、ここでやっていたのは、自分がやりたいことをポジティブに進めるための伴走だったんです。
「頑張る」って言葉も、本来はやりたくないことに使う言葉だと思っていて。本当にやりたいことには「没頭」するわけで、頑張らなくてもできる。そういうやりたいことに没頭できる状態を作るために、頭の中を整理する。それを一緒にやってくれる存在がここにはありました。
忙しい人ほど、やった方がいい。これがやってみての私の結論です。
頭の中がごちゃごちゃしている方、やりたいことがあるのに整理できていない方、一人で抱え込んでいる方。まずは一度、頭の中を外に出してみてください。それだけで見える景色が変わります。