タスクを管理しても焦りが消えない|仕組みで心に余裕を作る「伴走支援」で売上5倍

北林さん(仮名)/30代女性・起業家(BtoB向け商品)

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タスク管理はできていた。なのに「追われている感覚」が消えなかった

もともと真面目な性格なので、自分でタスク管理はしていました。

TODOリストも毎日作っていたし、やることの洗い出しもしていた。
正直、誰かに手伝ってもらう必要はないと思っていたんです。

でも、常に「何かに追われている」という感覚だけが消えなかった
間に合うはずなのに、間に合わない気がして焦る。

根拠のない焦りに、毎日疲弊していました。パニック寸前だったと思います。

この焦りを誰かに相談しても、返ってくるのは「気にしすぎだよ」の一言。

それで片付けられてしまう。でも自分の中では確かに苦しかったんです。

「得体の知れない焦り」の正体を突き止めたかった

このサービスを受けようと思った決め手は、この得体の知れない焦りの正体を突き止めてくれるかもしれない、という期待でした。

すがるような気持ちと、どこかホッとした気持ちが混ざっていたのを覚えています。

実際にセッションを受けてみて、わかったことがありました。

自分でTODO管理、タスク管理していた時もやることは洗い出せていたけれど、時間の見積もりや優先順位の把握まではできていなかったんです。

さらに気づいたのは、自分がとても完璧主義だったということ。

やらなくていいことを決められないから、全部に手をつけなければいけない。
すべてを完璧にこなさなければいけない。

そう思い込んでいたことが、あの焦りの正体でした。

「まず7割で出す」という練習から始めた

パートナーと一緒にまず取り組んだのは、「7割の完成度で出す」という練習でした。

完璧主義の自分にとって、これはかなり抵抗がありました。
「7割の完成度でお客様に納品するなんて、事業者として失格じゃないか」本気でそう思っていました。

しかし、思い切って7割で出してみたら、お客様からはすごく良い評価をいただきました。

自分では7割の完成度と感じていたが、お客様の評価は100%だったことを示す比較バーチャート
「7割のつもり」が実は十分な完成度だった

パートナーと一緒にその結果を振り返る中で、気づいたのは、「10割の完成度」というのはお客様から求められたものではなく、「私のこだわり」でした。

「私なり完成度を上げるための作業に、ものすごく時間をかけていただけで、お客様にとっては十分なものが、とっくにできあがっていたんです。

週に一度パートナーと話しながらやることを整理することで、「これは今やらなくていい」「ここは7割で十分」と自信をもって決められるようになりました。

自信をもってやるべきことが決まっていくので、不安や焦りは自然となくなっていきました
冷たい管理術やただの壁打ちではなく、心に余裕をくれる仕組み
それが私にとってのこの時間の価値でした。

タスクの「細分化」が、一人ではできなかった

続けていくうちに実感したのは、タスクの細分化こそが最大のポイントだったということです。

たとえば「バナーを作る」というタスクがあったとして

それって具体的にどんな手順で何をする作業ですか?
書き出しは形式は幾つ必要ですか?
納期の何日前に完成していたら安心ですか?

こうやって投げかけをしてもらうことで、一つひとつの業務が細分化されていきます。
自分でも気がついていなかったところで、手が止まっていることも多かったです。

細分化していくことで、初めて「あとはやるだけの状態」が作れるます。

でも、この細分化を一人で毎回やるのは、正直難しいです

自問自答には限界があると思っています。AIでも壁打ちはできますが、寄り添い察してくれるAIでは意味がありません。

相手が人間であることに意味があると私は思っています。

タスクリストを見るのが、怖くなくなった

1年経った今、一番変わったのは「タスクリストを見るのが怖くなくなった」ことです。

以前は、リストを見るたびに焦りと不安が押し寄せてきていました。

今は、叶えたい未来から逆算して「今やるべきこと」が根拠を持って並んでいるリスト。
だから次のセッションまでは、ひたすら決めたタスクをこなすだけ。

セッションの時間は未来を見る時間にもなりました。

計画が完了するとパートナーに報告ができます。
誰かに自分のことを報告できるのが、こんなにも嬉しいことなんだと気がつきました。

毎週スタンプをもらっているような感覚で、「完了した」というふわっとした感覚が、現実の手応えに変わっていくので毎週達成感があります。

焦りが消えたら、未来のことを考えられるようになった

もともと作業自体は正確で早い方だと思います。

でも、いつも何かに怯えて焦っていたので、未来について考える余裕がありませんでした。

今は「将来こうしたい、だからこれをやってみよう」と、向上したい気持ちがどんどん湧いてくるようになりました。

できるタスクが増えたわけじゃなく、迷いや不安が消えたことで、全力で目の前の仕事に集中できるようになりました。

ありがたいことに伴走してもらうようになってから、売上は5倍になりました。

同じような状況の方へ

TODO管理もタスク管理も完璧だけど、なぜか気持ちが焦ってしまう方。
完璧主義で全部のことに対して本気で取り組みすぎて心が疲れてしまう方。
「気のせい」「考えすぎ」「気の持ちよう」そんな言葉で片付けず、仕組みで解決できる方法があることを知ってほしいです。

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