梅村 なみひとり社長の整理パートナー
WEBマーケター/広告プランナー/外注ディレクター
納得して判断できる材料を整理します。
社長のとなりで13年、マーケティングで7年。
これまで21名の経営者・事業主と仕事をしてきました。
その中で感じてきたのは、経営者が「何をすればいいか分からない」のではなく、情報や選択肢が多く、何から考えればいいのか分からなくなっていることがあるということです。
広告でも、採用でも、日々の仕事でも、数字や情報があるだけでは「じゃあ、どうする?」までは決まりません。
だから私は、情報や考えを整理して、自分で納得して次を決められる状態をつくる仕事をしています。
これまで働いてきた場所
その他にも、建築・イベント企画・ウェブデザインなど10社の事業主のとなりでご一緒してきました。
ビジネス整理パートナーとしては、週1回のセッションを延べ100時間以上重ねてきました。
人のことは、先回りして考えてしまう。
お客様からのメールの返信を担当していたときのことです。
マニュアルに、答えの載っていない質問と項目がありました。返す人によって答えがばらつけば、お客様からの信頼を失うことになりかねない。頼まれてもいないのに自分でマニュアルを作って、これを足して問題ないか、社長に提案しました。
あとで、こう言ってもらいました。
1時間かかっていた仕事が、
10分で終わるようになったよ
その後、ディレクターとして働かないか、と声をかけてもらいました。
頼まれた仕事をこなすだけでは、物足りない。
改善や提案ができる場所で、仕事がしたい。

そのくせ、私のことは、後回し。
クライアントの仕事は期日どおりに終わらせるのに、終わったことに満足してしまって、私の請求書は、いつもギリギリです。
私の事業も同じです。進めたいと思っているものほど、手をつけられません。どこから始めるかが決まらないまま、何か月も動かせずにいます。やったほうがいいと分かっているのに、後回しにしてしまいます。
そんな私だから、後回しにならない環境を、いっしょに整えたい。

整理するときに、決めていること
何をやめるかまで、決める
やりたいことは、いつも時間と予算より多い。
だから、何をするかを決めるときは、
何をやめるかも、いっしょに決めます。
整理して、見える化する
話を聞いて、整理して、見えるようにする。
数字も、予定も、見えないままでは決めにくい。
見えるところに出してから、いっしょに順番をつけます。
決めたら、確かめて、また決める
一度決めたら終わり、ではありません。
やってみて、どうだったかを確かめて、次を考える。
この繰り返しを、いっしょに回します。
ひとりで働く人が、ひとりきりにならない世の中へ。
個人で事業を始めることも、副業を持つことも、ずいぶんやりやすくなりました。コミュニティやサロンも増えて、気軽に入れるようになりました。
それでも、大勢の中に入ると、大勢と自分、になってしまう。ひとりで動きやすくなったからこそ、ひとりになる人がいる。そう思っています。
私自身、大勢の中に入るのが苦手です。だから、大勢に向けたサービスではなく、ひとりの社長とじっくり向き合える仕事を選びました。
挑戦し続ける誰かのとなりで
その人を後押しする人でいたい

